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歩行と体のかかわり 【VOL.1 バランスよく歩くことが肝心】

こんにちは!つくば市桜で『 とも整骨院 』の院長をしてます、細谷友洋です。

当院では、「正しく歩ける体つくり」を診療の目標の1つとしています。

1.歩行と脳のかかわり

人間の”脳の発達”には「歩くこと」が大きく影響しています。

例えば、足場が不安定な場所にいる場合、簡単な計算でもなかなか解けませんよね。

頭で物を考える時、平行バランスが確立されていることは非常に重要なのです。

そのバランスは、歩くことによって自然と作られていくわけですね

2.バランスと体の不調

例えば、足が痛い、体の調子がすぐれないなどの症状があるのは「バランスが崩れている」証拠です。

右足が痛ければ、なぜ右足が?

目の奥が痛い頭痛がするのであれば、なぜ目の奥が?

それは、その場所に負担がかかるような体のバランスになってしまっているという事です。

3.バランスを良くするには

平衡感覚を高めるには、自分の足で立って、感覚をつかむ事が大切。

「生理的な美」は、歩くことによって作られます。

また、日頃何気なく行っている動作も、バランスが大事です。

片方の肩にカバンを背負い続けたり、モノを噛むときに同じ側でいつも噛んだり。

「偏り」の繰り返しが人の体に負担をかけますので、まずは自分の生活を見直して、バランスを整えましょう!

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